1989年に発売されたキヤノンEOS-1に専用のパワードライブブースターPB-E1を装着した機種となります。
このカメラは、ドイツの工業デザイナー、ルイジ・コラーニのアイデアによるもので、当時は斬新なデザインで一度使ってみたくて新品店で購入したものです。デジタル一眼を使う前まで、使用していたもので、その後は使用頻度が少なく保管状態にありました。
外観は、軍艦部にスレキズ(18枚目の写真参照)がありますが、全体的に使用感が少なく年式の割に綺麗な状態だと思います。ファインダーやミラーなどカビやくもりはありません。
購入時からですが、ファインダー下部の液晶で、マニュアル設定にした時にMの表示がでますが、それ以外のモードにした場合に、Mの文字が消えずに残ります。また、AEロックの★マークも左下半分が常時点灯しています。(表示のみの問題で機能的には影響ないようです。写真11枚目参照)
Bcエラーも出ておりません。
モルト類も特に問題はありません。
動作は、最近EFレンズを付けて実際に撮影し、オートフォーカス、絞り動作、露出、フィルム巻き上げ、巻き戻しなど一連の撮影動作は良好でした。(フィルムスキャンによる写真19.20枚目参照)
付属品は、ボディーキャップ、EOSオプションストラップ、試用電池となります。
この出品は、ボディのみとなりますので、別途EFレンズが必要です。
以下、仕様の抜粋となります。
<ボディー>
画面サイズ24×36mm
標準レンズEFレンズ群
マウントEFマウント
シャッター縦走行金属幕電子制御フォーカルプレーン・1/8000~30秒、B、X=1/250秒
使用電源
パワードライブブースター使用 単三電池×8本
大きさと質量(グリップ付)約161×150×76mm、1300g(電池除く)
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